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点検・整備

BMW キーレスエントリー電池交換


交換不可な電池は手間をかけて安価に修理!!
キーレス反応が鈍いと感じたら要チェック!

 

 

皆さんこんにちは!

純正に採用されているキーレスエントリーシステムは非常に便利な機能ですが、カギに内蔵されている電池が切れると非常にやっかいです(*_*)

今回は少し地味で細かい作業ですが、お客様からの依頼でカギの電池交換をおこないました。

 

 

 

1世代前のBMWのカギはこの写真のようなタイプで、キーレスの付いた充電式の電池が内蔵されています。

モデル的にはE60やE90等、E型の車両に多く見られますね。

 

 

 

F型などの比較的新しい車両は、カギの裏カバーが取り外せて電池をそのまま交換できる仕組みになっているのですが、

旧タイプのカギはフタも付いておらず裏側を開けることができません。

 

 

 

 

ということで、もし電池が切れてしまった場合はカギごとの交換となり、数万円の出費は免れないという…。

そこで少々荒療治ですが、中の電池のみを交換するのが今回の作業です。

 

 

 

まずはカギ自体のカバーを、マル秘ツールを使ってサクサクッと分解します。

画像の中央にある基盤がキーレスエントリーシステムの機能を司っています。

その真ん中に付いている丸い形の物が電池になります。

 

 

 

電池はハンダでふたつの電極が繋がっているので、ハンダゴテを使用し電池を外します。

右が純正の電池で、左が新たに購入した同サイズの電池です。

 

 

 

電極のステー位置が少し純正とずれていますが、そこは上手く加工しつつ新しい電池をハンダで付けていきます。

カバー装着の際に、電池の固定場所のずれが出ないよう注意します。

 

 

 

取り外したカバーを戻す前に、接着剤の付いていた部分を綺麗に面取りします。

凹凸の出た箇所をしっかり平面に慣らすことで、ふさいだ時にスキマが出ないようにするためですね。

 

 

 

面取りが完了したところでカバーを元に戻し、交換作業完了です!

見た目も以前となんら変わることなく元通りになりました。

 

 

 

最後にキーレスのドアロック解除を確認しミッションコンプリート!
電池が新しいので、反応も非常に鋭くなりました。

カギの電池切れだけでなく、電池が弱っていると感じている方も是非ご相談ください。

 

 

 

担当:服部

 

 

【今日のどうでもいい豆知識】

・世界初の缶コーヒーはUCC缶コーヒーミルク入り
日本のコーヒーの父「上島珈琲(現UCC上島珈琲)」の上島忠雄が、1969年に誕生させた。
元々は駅のホームでビン入りのコーヒー牛乳を飲みかけのまま返却したときに、ふと電車の中に持ち込めないかと考えたことが缶コーヒー誕生のキッカケ。

 

 

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