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BODY REPAIR

板金塗装

BMW・328i(F31)マフラー変更

マフラー交換でパワーアップ!
バンパー出口加工で見た目もバッチリ!!

 

 

皆さんこんにちは!

最近のクルマはECOなイメージも増え、純正マフラーの出口が下側を向いたりバンパーの裏側に隠れていたりと

、排気自体をクリーンにするだけでなくマフラーすら見えなくさせている車種もあります。

しかし、スポーツ志向のお客様にとっては、マフラー出口は主張させたいところですよね。

 

 

 

ということで、今回はフロントからセンターまで純正のパイプを使用したまま、

サイレンサーを含むリアエンド部分のみを差し込んで交換するマフラーの取付作業をおこないました。

 

 

 

使用する工具はこのエアソーのみです(笑)

これひとつでマフラーが素晴らしく生まれ変わります。

 

 

 

まずは交換するマフラーを純正に当てて長さを合わせ、パイプを切断する位置を決めたら「ズバッ!」と1撃で中間と出口部分を切り離します。

 

 

 

純正マフラーの出口を外し、交換マフラーと比較してみます。

素材も鉄からスチールに変更で重量も軽くなり、サイレンサーもコンパクト化され音もスポーティーに。

出口のパイプ径も太くなりリアエンドの迫力が増すのがイメージできます。

 

 

 

パイプ径が大きくなったことにより、テールエンドパイプの熱でバンパー開口部が溶けないようにバンパーを小加工します。

ここでもエアソーが大活躍。まわりを傷つけないようにマスキングし、バンパーを切っていきます。

 

 

 

加工が終わったあとはペーパーで切断面を慣らします。

見た目や仕上げの良さは、こういうところで差がつきますので、慎重に丁寧に仕上げるよう常に心がけています。

 

 

 

あとは新品マフラーを装着すれば完成です。差込口も純正に合わせてスッポリ入り、ステンレスバンドで締めるだけなので、装着は非常に簡単です♪

 

 

 

完成!

Before

 

After

純正では若干物足りなく見えたマフラーエンドが、マフラー変更後はリアバンパーとのすき間も少なくなり、

パイプ径も太くなったことで、見た目・音がバッチリ変わりましたね!

 

 

見た目と機能を変化させるドレスアップメイクの代表ともいえるマフラー変更。

トップランクでは様々なマフラーのお取り寄せ&装着が可能ですので、気軽にご相談ください!

 

 

 

担当:山岡

 

 

他の作業実例一覧

 

 

 

【今日のどうでもいい豆知識】

・「そうめん」と「ひやむぎ」の違い
日本農林規格(JAS)で乾めん(機械製麺)類の太さの定義として、長径(楕円径のうち長い方)1.3mm未満が「そうめん」で、長径1.3以上1.7mm未満が「ひやむぎ」と定められている。

ちなみに1.7mm以上は「うどん」。

 

 

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