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メルセデスAMG・C63 S アルミモール磨き&コーティング


モール表面の腐食による染みを徹底除去!
地道なコンパウンド磨き&コーティングで新車同様に!!

 

 

皆さんこんにちは!

ベンツやBMW等、輸入車のモールはほとんどがアルミ製で、年式が新しい車両でもすぐにまだら模様のような染みが出来てしまうのが泣き所。

いわゆる腐食が原因なのですが、見た目にも目立つ部分ですのでキッチリ除去&コーティングをしていきましょう!

 

 

 

今回はメルセデスAMG C63 Sのアルミモール磨き依頼が入りました。

このクルマは、Cクラスという名を被った獰猛な狼セダンですね!

 

 

外観は控えめながら随所にAMGの血統が注入されたC63Sは、特別にチューニングされたV8 4.0Lツインターボエンジンから510psを絞り出します!

 

 

 

そのエンジンはAMGのハンドメイドで製作され、1基1基それぞれ組み上げたエンジニアの名前がプレートに入力されています。

 

 

 

AMGダイナミックセレクトドライブプログラムにはRACEモードも準備し、スイッチひとつでモードが切り替わったとたん排気音が刺激的に変化!

運転席からクルマ側のやる気がビンビン伝わってきますヾ(≧▽≦)ノ

 

 

 

とはいえ、過激なスペックとは別にCクラスセダンの快適装備も充実です。

ルーフ全体に広がるパノラマサンルーフは、オープンカーのように解放感満点で、晴れた日のドライブも楽しさもひとしおです!

 

 

 

さてさてメインのアルミモール作業です。

遠くから見ると、モール自体が汚れているようには見えませんが、近くに寄ると白いまだら模様のような白サビ・腐食染みがビッシリ…。

この状態は手で研磨剤を付けてゴシゴシしても、ほとんど落とすことができません。

 

 

そこで白サビの腐食部分をポリッシャーで丁寧に取り除きます。

表面に熱が入りキズが付いてしまわないよう磨いていくのですが、この作業は地味に時間と手間かかるんですヨ(+o+)

 

 

 

腐食を取り除いたあとの仕上げは、耐候・耐熱性に優れたダイヤモンドメイクの上質ガラスコーティングをヌリヌリ。

アルミモールの腐食を防ぐだけでなく、ガラスのような艶で見た目もピカピカに変身!

 

 

完成!

 

Before

 

After

モール磨き作業はおよそ4~5時間。すっかり白サビ・腐食染みが消えて輝きを取り戻しました!

 

 

 

ライトの黄ばみと同様に、モールの腐食染みは見逃したくない部分です。

アルミモール磨きはボディコーティングとセットでおこなえば、外観を新品同様に蘇らすことが出来ますね!

 

 

 

この「メルセデスAMG・C63 S」と同スペックの展示車両が、オートテクニカルベースにもございます。

ほかにも多くの車を展示しておりますので、是非ショールームへお越しください!

 

展示車両の詳細はコチラ

 

 

担当:増渕

 

 

他の作業実例一覧

 

 

 

【今日のどうでもいい豆知識】


・あずきバーは強化ガラスより硬かった

井村屋のロングセラーアイス「あずきバー」。このアイスの硬さを硬度測定器で計測したところ、瞬間値ではあるがHRC(硬さを表す尺度)300をオーバー。

これは強化ガラス(HRC61)よりもはるかに硬く、サファイヤ(HRC227)よりも硬い数値をマークした!! あずきバー恐るべし!

 

 

 

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