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点検・整備

メルセデスベンツ・Vクラス(W639) 燃料ポンプ交換

車両下まわりからガソリンがポタポタ!!
重大なアクシデントに繋がる前に即入庫!

 

皆さんこんにちは!

普段置いている駐車場のクルマの下に大きくシミが出来ていた…なんてことはありませんか?

そのシミがオイルであれガソリンであれ、放っておくと大問題に発展する可能性アリです!

 

 

お車はメルセデスベンツVクラスです。

ガソリンの匂いが車内に充満して気になり、駐車中に下まわりを見てみると、なんとガソリンがポタポタ垂れていたということで緊急入庫してきました。

 

 

早速どこから漏れているのか点検したところ、ガソリンタンクの上部よりガソリンが垂れている形跡がありました。

上部には燃料ポンプとその配管があるので、その辺が怪しいです。

 

 

ガソリンタンクは車体下まわり中央にドーンと装着されています。75ℓの容量があるのでタンク自体もなかなかの面積(;^ω^)

ここはタンクを支えながらある程度ネジを外して、少々傾けたところで上部をチェックしました。

 

 

ポンプの周辺にはガソリンの痕が…。ホース類の割れや漏れをチェックしましたが、問題ありません。

あれ? と思ったところで燃料ポンプのリターンパイプに手をかけたところ、プラスチックのパイプがポロリ(◎_◎;) 経年劣化によるポンプ上部のプラスチック割れが原因でした。

 

 

ということで、燃料ポンプの交換をおこないます。

今回はお客様が出来るだけ安く仕上げたいということで、リユースパーツの燃料ポンプを用意しました。リユースとはいえ、しっかり動作確認が取れている品物です。

 

 

左が外した燃料ポンプです。比べてみると良くわかりますが、リターンパイプ部がポッキリ折れているのが分かります。

 

 

燃料ポンプを交換した後、エンジンをかけてガソリンの漏れがないかチェックが出来たところで作業は終了です。

車両火災の可能性も高いガソリン漏れは非常に危険ですので、少しでもおかしいなと思われたらご相談ください。

 

 

 

担当:服部

 

 

他の作業実例一覧

 

 

 

【今日のどうでもいい豆知識】


・文字恐怖症という病気がある

文字を読むことに恐怖を感じ、例えば本を読もうとすると息切れなどの症状が現れる。

ただ、文字を書くことが出来たり、文字のフォントによっては恐怖を感じないこともある。

 

 

 

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