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皆さんこんにちは、トップランクオートテクニカルベースです。
今回は、Mercedes-AMG GLA45sのボディ全体へのペイントプロテクションフィルム(PPF)施工をご紹介します。使用するフィルムは世界的リーディングブランドであるXPELの『STEALTH』。今回のご用命はグロスボディをマットプロテクションフィルムでマット仕様への変更です。

ボディ色はマウンテングレーです。
それでは、早速作業に入ります。

ボディ全体は一見きれいな状態に見えますが、汚れ・鉄粉が付着しています。
プロテクションフィルムを美しく密着させるため、まずは丁寧な洗車と下地処理を行います。
下地処理が完了しましたら、フィルム施工に取り掛かります。

ヘッドライトから貼り始めます。



続いてフロント周りを施工していきます。
フロントバンパー部分は複数のパーツに分かれていますので、貼り忘れやミスがないようにひとつひとつ慎重に進めていきます。


ドアパネルはアウターハンドルを外し、スリット(継ぎ目)のない状態で貼ります。
なお、施工方法によってはスリットを入れる場合もありますが、スリット部分に汚れが溜まってしまうなどで気になるという方もいらっしゃいますので、当社では一枚で貼れる箇所は、できる限り一枚張りで施工していきます。
(もちろん、形状的に不可能な箇所はありますので、車両ごとに最適な施工方法を必ず確認します!)

リアゲート部は、エンブレム・ナンバープレートを外して施工します。

リアクォーターパネルは、テールライト側とモール側の隙間に気を付けながら、丁寧に施工していきます。
最後に、ルーフ部分の施工を終えれば、フルボディ・ペイントプロテクションフィルム(PPF)の施工が完了です。完了後の状態をご覧ください!



XPELの『STEALTH(ステルス)』によるフルボディ・マット化の完成です!
グロスボディへのステルスフィルム施工は、できるだけボディの境目を目立たせないよう貼り付けていくため、通常以上に高い集中力と精度が求められます。
施工後はメルセデス純正色の「マウンテングレーマグノ」を思わせる、落ち着きのあるマットな質感に仕上がりました。
今回はステルスフィルムでの施工をしましたが、グロスフィルムでのPPF施工ももちろん承っております。
施工箇所は
・ヘッドライト
・フロントセット(ボンネット、フェンダー、バンパー)
・フロントガラス
・フルボディ
等お客様のご要望に合わせて幅広く対応しております。
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プロテクションフィルム施工の様子はYouTubeでもご紹介しておりますのでぜひご覧ください。
▶ ポルシェ911GT3(992) フルボディ プロテクションフィルム施工
▶ 新車ディフェンダーにXPELプロテクションフィルムを施工
トップランクでは、国産車・輸入車を問わず、
・パーツラッピング
・フルラッピング
・ペイントプロテクションフィルム(PPF)、
・フロントガラスのプロテクションフィルム
・ボディコーティング
などを承っております。
お気軽にお問い合わせください!!
以上、トップランクオートテクニカルベースでした!!