プロテクションフィルム・ラッピング
皆さんこんにちは、トップランクオートテクニカルベースです。
今回はフォルクスワーゲン(VW) ティグアンRにパーツラッピング【ハイグロスブラック】でブラックアウト施工していきます。
ラッピング箇所は
・フロントグリル
・ウィンドウモール
をご用命いただきました。

それでは作業に入っていきましょう!
まずはフロントグリルから施工していきます。
フロントグリルはエンブレム横の短いパーツから貼り進めています。
ノーマルメッキをブラックアウト化することで、フロントの印象が変わることを写真でご覧ください(写真 左下のバーのみ施工済です)。
施工途中ですが、比べてみると…スポーティーな印象に大きく変わりましたね!
もう片方も施工しますと…
真ん中の4本が完成しました。
残りはエンブレム下側のメッキパーツを施工しまして… 
フロントグリルの施工完了です。
続きましてウィンドウモールのラッピング施工に入ります。 
ウィンドウモールの施工は、各パーツの長さに合わせてフィルムを事前にカットし、丁寧に貼り付けていきます。
クォーターガラスモールの形状に合わせ、幅に少し余裕を持たせてフィルムをカットし、施工していきます。
仕上げにモールの内側にしっかりフィルムを入れ込み定着させたら…
これでラッピング施工完了です!
施工完了後の写真と合わせて「Before After」の比較もご覧ください!
ウィンドウモール

フロントグリル

フロントグリルのラッピングでは、お客様のご要望で「一番上のメッキパーツはあえて残してほしい」とのご用命をいただいておりました。
そのため、一番上のメッキパーツ以外の部分に施工を行いました。
グリルはメッキを残すか、全面ブラックアウト施工するかの2択が多いので、部分残しもアクセントになり、スタイリッシュに仕上がりました!
ご用命を多くいただいておりますパーツラッピングは、お客様一人ひとりの個性を反映した施工となります。
今回はブラックフィルムでの施工でしたが、カラーは自由に選べるため、様々なイメージに対応可能です。
施工箇所や色、仕上がりのイメージなど、ぜひご要望をお聞かせください。
理想のスタイルに近づけるようご提案いたします!
今回はメッキモールラッピングのご紹介でしたが、フルラッピングや部分施工も承っております。
また、プロテクションフィルムの施工やボディコーティング・インテリアコーティングの施工もお気軽にご相談くださいませ。
プロテクションフィルム・ラッピング作業例はこちら>>
https://toprank.jp/autotechnicalbase/info/casestudy/protectionfilm
以上、トップランクオートテクニカルベースでした!!