ディテーリング
皆さんこんにちは!トップランクオートテクニカルベース、ボディーワークス渡辺です。
今回は、レザーシートの擦り傷のリペアをご紹介します!
輸入車の多くには、本革を使用したシートが採用されていますが、乗り降りを繰り返しているうちに、摩擦で色が薄くなったり、表面が剥がれてしまうことがあります。
「綺麗な状態に戻したい!」という気持ちに応えるべく丁寧にリペアをしていきます!
それでは、今回作業を行う運転席シートの状態をご覧ください。
頻繁に擦れてしまう部分はどうしても劣化が早く、色が剥がれてしまってる状態です。
まず初めに調色を行い、シート本来の色に近づけてから補修作業に入っていきます。
このカラーチャートの中から元の色に近い色を探して、シートの色味に合わせて調色します。
調色が終わったら、いよいよ補修作業にはいります。
足付けを行い塗装工程に入ります。
塗装時に周囲に塗料が付着しないように、入念にマスキングをしていきます!
今回はステッチの色がシートの色と異なっていた為、より細かなマスキング作業が必要となりました。
塗装作業が終わったらしっかり乾燥させてリペア完了です!
いかがでしょうか!
まるで新品のようなシートに戻りました!
今回ご紹介したような「擦れ」はもちろんのこと、
大きな破れや焦げ痕などを除いて、リペアが可能です!
また、シートに限らず内張りなど、大切なお車の内装やパーツ等のリペアも可能です!お気軽にお問い合わせください!
以上、トップランクオートテクニカルベースからお届けしました!!