- 2026.06.13
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筑波サーキットでTOPRANK走行会を開催|輸入車・スポーツカー45台が参加
2026年6月9日(火)、筑波サーキット コース2000にて「TOPRANK走行会 2026」 を開催しました。
📋 EVENT DATA
前日まで雨が続き、当日の朝もパラパラと降る場面がありましたが、それでも1本目の走行が終わる頃には、路面はドライへと回復しました。
曇り空ではあるものの、気温も落ち着いており6月としては「走行会日和」に。
走行会において「暑さ」は大敵。
ドライバーの体力消耗、タイヤやエンジンへの負担 —— その観点からも、結果的には良好なコンディションと言える1日となりました。
参加者の皆様も、気温や路面状況に合わせてタイヤ空気圧などのセッティングを調整しながら走行に臨まれていました。

▲ トップランク走行会 パドックの様子
多様な車両がパドックに
輸入車、国産車、最新ハイパワー、ライトウェイトスポーツ、ネオクラシック……車種もバックグラウンドもそれぞれ異なる45台が、同じコースを走る。走行会という場が自然と生み出す、静かな連帯感がありました。
輸入車から国産ネオクラシックまで、多彩な車種が集まったことも今回の特徴のひとつでした。
クルマの種類も、参加された方々の楽しみ方も、それぞれ違う。それでも「クルマが好き」という一点で自然と話が弾む——走行会ならではの空気感があります。
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▲ トップランク走行会 パドックの様子

▲ BMW M4

▲ Lotus EXIGE Sport 350 | ロータス エキシージ

▲ Porsche 992 GT3 | ポルシェ GT3

▲ MITSUBISHI LANCER Evo. 10 | 三菱 ランサーエボリューション10

▲ NISSAN SKYLINE GT-R | 日産 スカイラインGT-R (BNR32)
走行会の空気感とチーム
運営の中心となったのは、当社 静岡テクニカルファクトリー(STF)のメカニック。個人でも走行会を主催してきた経験を持ち、GT-Rをはじめとするスポーツカーの整備に長年携わってきたスタッフです。その経験を活かし、クラス分けや走行枠の設定などを行いました。
また今回は、輸入車セールス・JDMセールス・メカニックなど、各部署から集まった約20名のスタッフが運営を担当。
はじめてサーキットを走る方から経験豊富な方まで、それぞれに楽しんでいただけるよう準備を進めました。

▲ スタッフの愛車 ~MC 鈴木 学氏(まなぴー)とスカイライン / お客様とプレリュード
なぜ、走行会をやるのか。
自分のクルマでサーキットを走る、という体験は、思いのほか新鮮なものです。オーナーズマニュアルにもカタログスペックにも書かれていない、そのクルマの一面に出会える場——それが走行会だと考えています。
クルマを所有する楽しさだけでなく、走らせる楽しさも知ってほしい。その思いから、トップランクでは走行会を企画しています。今回も多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
今後も走行会をはじめとしたイベントを企画してまいります。ぜひご期待ください。

▲TOPRANK走行会 @筑波サーキット 運営チーム
